つばめきたる

燕 竹安

四季を表す方式のひとつ、七十二候からすると

この時期は『玄鳥至』

つばめきたる

と読み、

南からつばめがやってくるという意味。

 

去年の夏、ここ南河内に引っ越してきたばかりの頃は

つばめたちがちょうど、子育ての真っ最中。

小さな子どもたちにせっせと餌を運び、

飛び方の練習をさせ、「つばめの学校」の一部始終を観ることができました。

今年もまた、この竹安の自然の中ですくすくと命を育み

南へと帰っていく様子がみられそうです。

 

夏盛り、たくさんの生命の香りが充満した

南河内の夏が待ち遠しい!

この土地にはじめて降り立ったときの

あの香りをつばめの成長とともに

今年もまた、堪能することができそうです。

 

 

 

 

 

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