魅力的なお肌のためのあの食品の話

酒粕チーズケーキ

20歳の肌のハリを100%とすると

30~40代は60%

50代に至っては40%まで減少すると言われています。

もちろん、個人差はありますが

平均して肌の弾力は上記のように低下していきます。

私が、長く美容業界にいてたくさんのお客様のお肌を診てきて感じるのは

弾力のある若々しいお肌を保っている方が実行しているのは

※発酵食品を積極的に摂る!

弾力のあるお肌に欠かせないのはみなさんもご存じのコラーゲン。

コラーゲンとは肌の弾力組織の70%以上を占める大切な美容成分。

これが、紫外線や加齢などで減少することで

肌の弾力が低下していきます。

ほうれい線、シワ、たるみの原因になります。

このコラーゲンをつくりだしているのが線維芽細胞。

線維芽細胞は恐ろしいことに40歳くらいから

ほとんどつくられなくなってしまいます。

その結果、コラーゲンは減少の一途をたどり

ほうれい線、たるみ、シワが悪化していくということになります。

できれば、いつまでもハリ、弾力のある若々しいお肌を保ちたいですよね。

その為には、コラーゲンを増やすことが大切!

しかし、コラーゲンをそのまま摂取しても

化粧品で肌の外から補給しても残念なことに

直接、弾力組織にまでは届きません。

では、どのようにコラーゲンを増やすのかと言うと

コラーゲンは実は様々なアミノ酸からできています。

おもにグリシンやアラシンと呼ばれるアミノ酸。

ほかにもたくさんのアミノ酸の結合から

コラーゲンは成り立っているので、

そこで、おすすめなのが、発酵食品というわけなのです。

若々しく弾力のあるお肌の持ち主はよくよく聞いていくと

やはり、発酵食品大好き人が多いです。

毎日、味噌汁は欠かさない!とか

ワインの付け合わせはチーズ!とか毎朝納豆を食べてます!とか。

発酵食品はアミノ酸の宝庫で、これらをバランスよく摂取していくことで

弾力のある若々しいお肌を保つことができるのです。

発酵によって大豆、魚、乳などのタンパク質(コラーゲンもタンパク質の一種)

がアミノ酸に分解されます。

もともと、タンパク質は体内で一度アミノ酸に分解されて

吸収されていくので、アミノ酸で摂取することによって

体への負担も少ないということになります。

発酵食品は、みりんや味噌、醤油、ヨーグルト、パン、チーズ、

納豆、キムチ、ぬか漬け、たくあん、鰹節

そして、お酒が好きな方には

日本酒、焼酎、ビール、ワイン。

おいしいものばかりですね。

あっ、そうそう今日の写真は

お友達がつくってくれた酒粕のチーズケーキです。

ザ 発酵食品!ですよね。かなり、おいしくて気に入りました。

 

もともと、タンパク質には味あまりないのですが

発酵によって食品の味をまろやかにし

特有の味を引き出すことができるのです。

私たちのまわりにあるたくさんの発酵食品をバランスよく摂取して

20歳のころ・・・とまではいかないかも知れませんが

-5歳肌を目指してがんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

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