豚とセージのミルフィーユカツ

ハーブパン粉

自宅ではめったに揚げ物はしませんが、

「豚肉とセージのミルフィーユカツ」にはハマっています。

ジューシーな豚肉とセージの香りがとってもマッチしておいしいんです。

ただ、家の近くのスーパーマーケットには、

フレッシュハーブが売ってませんので、

少し街に出たときに購入するようにしています。

いなかでももっともっと、ハーブを生活にとり入れてもらえるようになったら素敵だな!

と思います。

 

私もまだまだ、ハーブ料理は初心者ですが、

このカツはそんな私でも短時間でさっさとプロなみにおいしくできてしまうレシピです。

まず、パン粉にパルメザンチーズ粉とドライセージを細かくしたものを加えて

よく混ぜ合わせ、ハーブパン粉を作っておきます。

そして、ふたつ折りにした豚肉に塩、胡椒をして

間にフレッシュセージを挟みます。

この工程を3回繰り返し、豚肉をミルフィール状に重ねていきます。

それの表面に、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて

150℃の油で10分揚げます。

そして、バルサミコ酢とオレンジの果肉を1/3の量まで煮つめて冷ましたものを

揚げたてのカツに添えて出来上がり!!!

セージのハーブティはちょっと苦手なのですが、

火を通すことのよって、セージの香りがとてもマイルドになって食べやすいですよ。

 

冒頭にも述べましたが、

ここ岩国では、フレッシュハーブが手に入りにくいので

今春は竹安の農園でハーブガーデンを作りたいと思っています。

自分で栽培したハーブで、お料理したり、お茶をブレンドしたり

スパ ゆるむでのトリートメントに使ったりと、夢がどんどん膨らみます。

大好きなワインや日本酒でチンキ剤も作れたらな~なんて考えています。

 

 

 

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