精油の上手な選び方

ゆるむのくわなりょうこです。

心身をリラックスさせたり

リフレッシュさせたり天然の香りには、

合成香料にはない自然の成分で、

私たちのココロと体にはたらきかけるたくさんの作用があります。

植物の花や葉、茎、皮、樹皮、樹脂、実などの

香りをギュッと凝縮したのが

「精油(エッセンシャルオイル)」です。

一説には精油は100~300種類もあると言われています。

それぞれの香りが持つ化学成分の組み合わせによって

香りに個性があり、

それらが私たちのココロと体を癒すときの

大きな力となっているのです。

しかし、このたくさんある精油の中から自分にあった香りを

みつけるのは大変です。

そこで、ゆるむでおすすめしている

ふたつのセレクト方法をご紹介いたしますね。

その方法はまず、精油をグループ分けして選ぶ方法です。

ひとつめのグループは、

「香りの系統」

ふたつめは

「気分別」です。

 

「香りの系統」とは、

下記のように香りの系統を7つに分けて

その系統の中から1種類ずつ選ぶ方法。

香りの系統が偏らずに選べます。

香りの好みは、その時の環境や体調、気分によって

大きく変化していくので、

7種類の系統の違う香りも持つことで、

いずれにも対応できることでしょう。

でも、一気に7種類もの精油を使い分けられるか心配な方は、

3種類の精油を持つ方法がおすすめです。

それが、ふたつめの「気分別」です。

気分をシンプルに3つにわけます。

“ゆるむ”

“しめる”

“さわやか”の3つ。

“ゆるむ”とは、リラックスしたいとき。

睡眠前とかイライラするとき、緊張が続くときなどに活躍します。

女性の場合は生理前、生理中などにもおすすめです。

特に副交感神経を優位にしたいときに。

この香りは、フローラル系に多くみられますので、

フローラル系のなかからしっくりくるものを選びます。

“しめる”香りとは、集中力を高めたいときにおすすめ。

プレゼンの前や受験勉強のとき、

効率よく記憶力アップさせたいときなどに良い香り。

なかなか眠気が覚めないときなど、

特に交感神経を優位にしたい時におすすめです。

その場合、ハーブ系、樹木系、スパイス系の中から選びます。

そして、最後の“さわやか”は、

柑橘系の中からえらぶと良いでしょう。

気分をさわやかに保ちたいとき、

家族、友人とのお茶の時間やお食事前に、

そして、お食事後の団欒のときなどに便利です。

 

ぜひ、あなたもこの方法で『香りと暮らす』を

実践してみてくださいね。



 

次回の『薬草と暮らす 手作り石けん教室』は、

2018年5月27日(日) 14:00~16:00

“春の薬草の浸出油でつくる スギナの石けん”

参加費 ¥4,300

詳細&ご予約はこちらから

 



『ゆるむ 薬草店』

– ショップ 営業日時:毎週木、金、土曜日 –

     11:00~15:00

 


『里山の自然療法スクール&サロン』

– サロン 営業日時:水、日曜日(要予約) –

     11:00~15:00

クービック予約システムから予約する

– スクール 営業日 –

○毎月第4日曜日 手作り石けん教室 14:00~16:00

詳細&ご予約はこちらから


 

〒740-0317 山口県岩国市上田145-5

くわなりょうこ

ryoko987@gmail.com

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