秋の気配に想うこと

昨夜から全開にしていた寝室の窓からは、

ひんやりとした空気が、静かに入ってきます。

少しずつ秋の気配が近づきつつありますね。

日中の日差しは、まだまだ暑いけれど、見上げた空は天高く、秋の顔をしています。

南河内に育つイネにも穂がついているのが、遠目でも見えるくらいになってきました。

この時期は、毎年何だかやり残したことがあるような気がしてさみしい気持ちになりますね。

 

私の生まれ育ったところも昔は田んぼに囲まれていたけれど、

田んぼだった土地は、駐車場になったり、家が立ち並んだり、

荒れ地に変わってしまったりしています。

南河内の豊かな自然と田んぼの風景は

私にとっては、懐かしい感じもするのです。

ここにいて、そんな風景を眺めていると、たくさんの想いが、わいてきて反省したり、

ワクワクしたり、離れている家族のことを想ったり、四六時中一緒にいる夫のことを考えたり・・・。

 

自分が自分らしくいたいと思うのと同じように

大切な人たちにも自分を大切にして、

自分らしく人生を楽しんで欲しいな!と感じるのだけれど・・・。

でも、でも、現実は厳しくて

会って話しをすると、思い通りにならない相手にイライラしたり、

強い言葉で攻めてしまったり・・・。

特に自分の両親に対しては本当にこれです。

この問題は、なかなか解決せず、

同じところをグルグル、グルグル回るのが常なのです。

いつも同じことの繰り返し。

 

昨日の秋の顔をした空を見上げていたら、猛烈に反省の気持ちがわきあがってきて、

せつなくなりました。反省・・・反省・・・。

 

今日は、南河内の空を見ながら、実家の両親に手紙でも

書いてみようかな。電話の方がいいかな。

南河内で元気に育つイネに穂がついたことを、教えてあげよう!

ここのおいしいお米を今年も食べて欲しいな。

そんな気持ちになりました。

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