本当の幸せとは

本当の幸せとは何か?

ショーンペン監督の『into the Wild』で主人公の青年は、

この世界の真理を求め、アラスカへと旅に出る。その過程で様々な人との交流により

本当の幸せに気付く。

青年は「幸せとは誰かとシェアしたときに本当のものになる」

という思いに至る。

一人になり、自由を求めた旅であったが、最終的にたどり着いたところは

孤独であり、だれかと分かちあいたいという気持ちであった。

人間は結局、愛を与え、愛を求めるとてもシンプルな生き物なのね、と感じる。

頭で考えすぎることによって、もの事が複雑になっていきトラブルになるのかしら?

特に家族間ではそんな傾向になりやすいのかもね。

家族には、自分の理想を押し付けてしまいがちで、その理想から外れてしまうと

とても厳しい態度になりがち。

幸せな気持ちをシェアすることは近しい人ほど難しいけれど

シェアできた時の喜びは何にもかえがたい幸福感を得られるものなのですね。

この映画で青年は、自分の素直な「今」の気持ちをメモとして残している。

この青年の「今ここ」の思いが、家族に伝わったと思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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