春の養生法

精油2

待ち遠しい春は、そこまで来ている。

そんな陽気の岩国です。

春は『肝』に関わる経絡が滞りやすくなります。

肝に不調が起こると、気、血、津液の流れが悪くなり

イライラと怒りっぽくなったり、

突然悲しくなり涙が出てきてしまうなどの症状が表れます。

五月病とは、ちょうど春の時期にかかる病気で

やはり、肝の不調からくると言われています。

その他、常にストレスにさらされている人、

目が疲れやすい人も

肝の機能が低下していることがありますので

しっかり養生して元気に春を過ごしましょうね。

上記のような症状が気になる方は、

ストレスを避け、ゆっくりとリラックスした時間を過ごすことが重要です。

そこで、活用して欲しいのが、肝の経絡の流れを整える精油。

スィートオレンジやベルガモット、グレープフルーツなどの

酸味のある香りがおススメです。

セサミオイル 10mlに

お好みの精油を2滴垂らしてよくかき混ぜます。

そのオイルで足を中心にマッサージします。

芳香浴として、香りを楽しむのも効果的ですよ。

柑橘経の香りは、日本人には

受け入れやすい香りなので、症状が木になる

ご家族にもやってあげると、よろこばれますよ。

スパ ゆるむでは

3月から春限定のトリートメントとして

『春の肝タイプ養生トリートメント』を実施します。

興味のある方は是非、受けてみてくださいね。

気持ちが元気になり

目の疲れからくる、肩のコリ、腰の痛みの気になる方にも

おススメです。

詳しくは、後日のブログにアップいたしますので

お楽しみに!!

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