恵比寿の銀杏、岩国の栗

つい3ヶ月前まで住んでいた東京都渋谷区恵比寿では、秋と言えば銀杏でした。

駒沢通り沿いにあるマンションから出ると、イチョウの木が出迎えてくれます。

道路側に落ちた銀杏が車のタイヤで踏みつぶされて、何とも言えないニオイを放っていました。

ちなみにイチョウとは、別名ギンコーと呼ばれ、れっきとしたメディカルハーブなんです。

英国では、イチョウの葉から抽出される成分は、アルツハイマー型痴ほう症やうつ病の治療に使われています。

そんな、素敵な作用のあるイチョウの木を岩国では、見かけることがないのは、とても寂しいことではありますが、

最近、岩国でとてもハマっているのは、栗拾い。

ここかしこに栗の木満載で、食べごろとなった栗が「食べて!食べて!」と言わんばかりに

次々と落ちてきます。

拾っても拾っても追いつかないほどの栗。

実際、今、この家は栗満載で栗屋敷のような状態です(って、大げさか。)

恵比寿の銀杏を思い出すと何だか、センチメンタルな気分になるけれど

岩国の栗には、元気をもらって励まされて・・・。

 

どこにいても季節を感じることができることに感謝ですね。

 

 

 

関連記事

  1. この食べ合わせで美人に!

  2. 花粉症とざら茶

  3. ○○は女性におススメの食材

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA