岩国で出会ったおいしいもの♡

村重酒造 店頭2

東京渋谷区から岩国市に引っ越してきて、半年。

岩国で、たくさんのおいしいものに出会いました。

 

水のきれいな岩国(岩国では現在でも生活用水は井戸水をくみ上げているところが多いのです。)では

米や豆腐、日本酒と水にまつわる食材が豊富に名産となっております。

なかでも、日本酒には驚きで、岩国市内だけで5つの酒造会社があります。

オバマ大統領が来日時、銀座の寿司屋で会食の際に安倍首相が振舞った酒も

岩国産の日本酒です。

 

村重酒造 杉玉

 

写真は、その5つのうちのひとつ村重酒造㈱の店頭です。

②の写真は杉玉と呼ばれるもの。

ここにある杉玉は日本一を誇る大きさだそう。

これは、杉の葉を束ねて球形にしたもので、

これを門前に掲げることで新酒ができたことを知らせるそうです。

江戸時代前期ころから、造り酒屋があることのサインとして杉玉が吊るされるようになったとのこと。

新酒ができる晩秋に行われてきた酒蔵の恒例行事です。

掲げる時期には、青々としている杉玉が

今の時期には写真のように茶色く変化してきます。

村重酒造 店頭1

そして、直売所。

村重酒造 酒粕&黒松

今日は、東京からお客様がいらしているので、

晩酌用に黒松2本と

甘酒&味噌汁用に酒粕を購入。

酒粕は早速昼食のときにいただきました。

甘みと風味がでてとてもおいしくなりますよ。

村松酒造 酒粕

1kgで350円。

とってもお買い得ですし、HPにはレシピも載っています。

そして、酒造りの仕込みの際に使っている井戸水を無料で提供しています。

井戸水は2種類。

「清流錦川の伏流水(※超軟水:巌流井戸)と、

蔵近くの石灰岩の地層から湧き出る井戸水(※硬水:観音井戸)を、

求める酒質に応じて使い分けている」そうです。

「硬水は、 辛口の酒向き、軟水は甘口の酒向き。

一つの酒造場に2種類の水質の違う井戸を持つので、幅のある酒造りができます。」

とのこと。(HPより抜粋

 

仕込みに追われるこの時期の見学はできないそうですが

落ち着いた頃には、酒造りの様子を見られるそうなので

みなさまもぜひ、岩国にいらした際にはこちらにお立寄りになってみてくださいね。

 

あ~、早く晩酌の時間にならないかな~。

おいしい黒松が早く飲みたい!!

 

岩国生まれの日本酒の楽しみ方をこれいからもっと発見していけたらな!と思っています。

 

 

 

 

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