使いやすいとろとろ石けんの作り方

普段は、自家製固形石けんユーザーの私も、

固形では、使いにくい場面が多々あり、

そこで、固形石けんを加工して使っています。

使いにくい場面とは、

洗濯、食器洗い、シャンプーが主です。

洗濯は、固形石けんを溶かす手間がしんどいのと、

食器洗いには、固形石けんをスポンジにこすりつけて

泡立てるときに

スポンジがへたって、すぐにダメになるところ。

シャンプーは、頭皮に直接石けんをこすりつけて

泡立てるのだけれど、

間違いなく、髪が傷むだろうな~と罪悪感を持ちながら、

シャンプーしなきゃならないところが、

気になって仕方がないし、

石けんシャンプーの良さを他者に伝えても、

固形石けんをゴシゴシするところに

多くの人は抵抗を感じて、

「私には無理かも。。。」という表情になるのが

とても残念なのです。

もともと液体石けんだったら楽だろうな~と思いつつ、

液体石けんを作ることには、興味がない。。。

苛性ソーダではなく苛性カリを使えば、

簡単に液体石けんは作れるのだけれども

固形石けんのあのかわいらしさを知ってしまうと、

わざわざ、苛性カリを買ってきて、

液体石けんを作る気にはならないのです。

 

そこで、固形石けんを作ったとき、

カットしたときにでる本来、捨ててしまうのであろう

粉末状になった石けんやら、

はじっこのパンの耳みたいな部分とか、

調子に乗って作り過ぎてすまって使いきれずに酸化してしまった石けんなど、

絶対に絶対に捨てたくないけど

使いにくいんだよね!というところを加工してトロトロ石けんにしています。

試行錯誤して、ちょうど良い感じのレシピを探し当てたので、

今は、そのレシピで作ったトロトロ石けんが大活躍してくれています。

今日も6L作り置きしました。

これから、石けんの好きの友人のところにも

持っていきます。


トロトロ石けんの作り方

≪材料≫

固形石けん 80g

水 500ml

 

≪作り方≫

固形石けんを包丁で細かくカットする。

そこに水を加えてかき混ぜる。

数日間かき混ぜて完全に石けんが溶けたら出来上がり!

 

≪使い方≫

ポンプつきの容器などに移し替えて、

適量、手のひらやスポンジにとり

泡立てて使用する。


 

 

こんな感じで、石けんについてのあれこれを

月1回のワークショップでお伝えしています。

気になる方は下記から

詳細をご覧ください。

次回の手作り石けんワークショップは、

6月24日(日)14:00から16:00

『塩石けんと玄米塩むすび』です。

国産の塩を使って石けんを作ります。

ミネラルたっぷりのその塩で、

おむすびを作ってお待ちしております。

塩の味わいを舌で、お肌で感じてみませんか。

詳細はこちら

 

 

 

 

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