ニッキの木

ニッキの木をご覧になったことはありますか?

先日、北河内の神社ではじめて、ニッキの木に出会いました。

ニッキ・・・アロマテラピーではシナモンと呼ばれています。

ニッキの木の根をかじると、甘辛いあのニッキのなんとも言えない香りがします。

『アロマテラピーのための84の精油』という本によりますと

「スパイシーで鋭く、甘くてジャ香を思わせる香り」とのこと。

ニッキの木はクスノキ科の植物。

和名 セイロンニッケイ

英名 シナモン

精油や香辛料は樹皮から作られます。

エジプトでは、紀元前4千年頃からミイラの防腐剤として使われていた香木のひとつ。

この香りは、私も本当に大好きな香りで

毎年、クリスマス前になるとオレンジ精油とブレンドして芳香浴として室内に欠かさずに焚きます。

しかも、軽い加温作用があるため、寒い夜にはもってこいの香りなので

室内で焚くと、室温が1~2度上がるように感じる香りです。

体をあたため、心に豊かさをもたらしてくれニッキの木。

人生に落胆し、絶望感を感じているときには

とても、やさしく慰めてくれる香りです。

人生にへの、希望&情熱をよみがえらせて売れる香りで

私の人生の中でも何度かこの香りに励まされました。

今、疲れて前向きな気持ちを持ちにくくなっている方、

是非、この香りを試してみてください。きっと、やさしくあなたに寄り添ってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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