ナチュラルでバレないお直しビューティ

1月号のVOGUE JAPANに載っていた

「お直しビューティ。美容クリニックを味方に。」という記事。

じっくり隅から隅まで読んでしまった。

今回のこの記事は、上手にお直ししている

海外セレブたちを例に挙げて

年齢にあわせた、お直し法や日本社会で受け入れられる程度のお直し法、

ナチュラル好きな国、イギリスとフランスのお直し事情など、

3人の美容クリニックドクターたちの話しを交えて紹介している。

とても、興味深い内容。

日本ではまだまだ、美容整形に抵抗があり

少し、メイクなどを変えたり、痩せたりしただけで

整形したのかしら?と、噂になってしまうくらいネガティブなもの。

キレイになるにも人の目が気になる。

私は、まだ、この手の医療にお世話になったことはないが

もし、知り合いや家族が体験したいと言えば

反対はしないだろう。

医療の質もあがってきていると言うし、

ドクターの経験値もあがってきているので

切った貼ったのお直しではない限り、

成功率も高いだろうと思うからだ。

ただ、この記事にも書いているとおり

『全体像を客観的に見る目』は大事だろうと思う。

「例えば40歳の方が20歳みたいになりたいとおっしゃってもそれは無理」

「骨格も年齢で変わりますから 昔の自分 になろうとしないこと

上手にメンテナンスされている女優さんは、クリニックで施術を受けても

目尻のシワなどわざと残す場合も」あるそうなのだ。

「自己満足に終わるキレイの追及と、客観的に見た美しさは違います」

しかし、この客観的に自分を見る目ってかなり難しい。

何かの雑誌にキレイになるためには、

「なりたい自分を追うのではなく、なれる自分を探そう」

書いてあったのを思い出す。

まぁ、この言葉も諦め感が全面に

出ていて、あまりいい言葉ではないと思うが、

「がんばりすぎな私」という状態は避けられそうだ。

この記事に出てくるドクターたちが口をそろえて

おっしゃっていることは、手遅れになる前に早いうちから

メンテナンスを開始しよう、ということ。

しかし、残念ながら、私はまだ、医療行為に頼るつもりはない。

自分が信じている化粧品とお手入れ方法、食べ物、サプリなどで

自分でできる、努力を日々、続けて行こうと考えている。

そう、いくらお直ししてキレイに若々しくなったからと言って

生活習慣が乱れていては、

あっという間に元に戻ってしまうのだから。

美容整形の世界を否定は全くしない。

だけど、お手軽にお直しを考えるよりは

日々の生活の中でできることを考え楽しみながら

生活したいと思っている。

そして、この記事で一番印象に残った言葉、

それは、イギリスやフランスのお直し事情について

「40代の10年間で2歳分歳をとるような穏やかなエイジング」

を目指すくらいのお直しが人気とのこと。

私は、日々の生活習慣、お手入れ習慣で

40代の10年間で5歳分くらい歳をとるような穏やかなエイジングを

目指していこうと考えている。

40代生活、残り8年。

客観的な目を持ちつつ、がんばりすぎない40代を過ごしたいと思っている。

多少のがんばりは、大目に見てもらうことにして。

 

8年後の50歳が今から、楽しみ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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