クリスマスティー レシピ

ざら茶ブレンド2

 

こんにちは。ハーブ&アロマセラピストのりょうこです。

2週間程の東京出張から帰ってまいりました。

渋谷区から岩国に引越して、はじめての東京となりました。

懐かしい友達や愛おしい家族、たくさんの方々とお食事してお話しして。

本当に楽しい2週間でした。

そして、なんといってもやはり、東京は刺激的!!

東京にいたころには全く気が付かなかった東京の素敵さに気付くことができて

岩国に来たのも悪くないのかなーと改めて感じました。

岩国の田舎のよさも知りつつ、東京の都会の良さも知りつつ

とてもいい経験をさせていただいています。

さてさて、今回東京で一番触発された事と言えば、クリスマスディスプレイの素敵さ!!

今まで、当たり前すぎてこんなに感動することがなかった!!

お友達のお宅でクリスマス用のリースやキャンドルのフラワーアレンジメントを

習ったこともあって、今まで以上にクリスマス気分が盛り上がってきましたよ。

そんなわけで、岩国の自宅に帰ってから

私がまず、はじめに作ったティーは大好きな『ざら茶』にハーブをブレンドした

『ざら茶 クリスマスバージョンティー』

ざら茶の茶色をもみの木の木部に見立てて

アルファルファというハーブをもみの木の緑に

エルダーフラワーは、キリスト誕生の時に贈られたと言われている黄金に

そして、最後はクリスマスカラーの赤をローズレッドで表現してみました。

味は、ざら茶の素朴で香ばしい味の中にローズレッドの華やかさが感じられる

女性が好む味になりました。

ざら茶とは、別名カワラケツメイ茶と呼ばれる薬草です。

マメ科の植物で、日本では主に九州地方でよく飲まれているお茶です。

名前の通り、河原などの開けた野原に群生する一年草です。

夏に黄色い花が咲き、秋にはマメのような果実を付けることからマメ茶と呼んでいる地域もあります。

このマメが茶色く乾いてくる頃に茎ごと収穫し、小さく切ってさらに天日干しで乾かし

焙煎してお茶になります。

私はこのお茶を岩国の農園ではじめて知りました。

関東ではみたことのない植物です。

もちろん、お茶として販売しているのもみたことがありませんでしたが、

この香ばしい香りと味が大好きになりました。

もともと、ハーブティーのブレンドは好きで行っていたのですが、

ざら茶を知ってからは、このざら茶をメインにしてハーブをブレンドするようになりました。

カフェインゼロで

タンニンも少なめなので、しばらく湯につけたままにしても渋みが出ませんので

とても扱いやすいお茶ですよ。

ハーブティーとの相性もばっちりです。

効能としては、利尿作用、整腸作用、脂肪の吸収を抑えるなど、

デトックスティーとしておすすめの作用ですね。

私は、このざら茶を飲み始めてから、かなりの快便で厳秘気味の方には

積極的におススメしています。

年末年始の胃腸の疲れが気になる方にもおススメですよ。

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