アロマセラピストとしての思い

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2006年、私がはじめてアロマテラピーを知った年。

10年以上、美容部員として化粧品の販売をしていた私は、この仕事が天職で、一生の仕事であると感じていました。

そんなある日、ローズマリー精油に出会い、人生が変わりました。

その頃は、ローズマリーという植物がどんな姿をしているのかも知りませんでした。

ただ、その香りに魅かれ、その日のうちにローズマリー精油と『はじめてのアロマテラピー』という本を買って自宅に帰りました。

その時から付き合っていた今のパートナーに必死にアロマテラピーについて話て香りを嗅いでもらって…。

よくも知らないアロマテラピーについて、わかってもらいたくて興奮状態でした。

そして、翌年、アロマセラピストになるべく、14年続けた美容部員という仕事を卒業し、アロマテラピースクールに通いはじめました。

そこで、私たちの身体はもちろん、ココロの健康をも植物たちが支えてくれていることを改めて実感しました。

私の姪っ子は、現在3歳。

40歳近く歳の違いのある彼女にこれ以上、壊されていく自然環境を受け継ぎたくないな〜。

アロマセラピストとなった私ができることは、自然の一部である私たちが植物たちと融合し、仲良く生活していくことを多くの人が、楽しいと感じてくれるように導くこと。

そのことで私たちの自然環境も守ることができると、知ってもらうこと。

日々、忙しくしていたせいで、この思いを忘れがちだったけれど、やはり、私の軸はここにある、って、最近、感じました。

そして、このブログをはじめました。

そんな、思いをこのブログで綴っていきたいと思います。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。

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