お肌のキレイな人は飲んでいます

 

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岩国の人は、みんなお肌がきれい!

すっぴんで過ごしている女性が多いのですが、

みんなツヤツヤお肌で透明感があります。

そのヒミツはどうやら、こちらで人気の『アレ』にあるようです。

 

その『アレ』というのが、

こちらでは『ざら茶』と呼ばれるお茶です。

四国や九州地方中心に日当たりのよい河原に群れる1年草。

地方によって呼び名が、変わるようで

ネム茶、マメ茶、弘法茶などの別名があります。

タンニン、アントラキノン誘導体などを含み

抗酸化作用も高いので、エイジング茶としても期待できますね。

その他

便秘解消

利尿作用

中性脂肪の抑制などの効果も期待できますので

体内の毒素を排出するデトックス作用にも優れています。

そして、お酒を飲む方にオススメの作用が

肝臓強壮作用です。

肝機能低下による眼精疲労にもいいようです。

私は、『ざら茶』を飲むようになって

肌のキメが整ってきたように感じますし、

便秘をすることもなくなりました。

苦みや渋みは一切なく、

コーン茶よりも香ばしく、深い香りがします。

 

『スパ ゆるむ』の敷地内にある『あきゅらいず農園』では

毎年、春に種を蒔き秋に収穫したものを

天日干しで乾燥させ、煎ったものを出荷しています。

↓こんな感じ。

根っこ以外はすべてお茶として楽しめます。

収穫したものを2~3cmくらいの長さにカット。

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そして、天日干し。

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来年のために種も残します。

この種も湯に浸出してお茶として飲めます。

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天日干しして乾燥させたものを、鍋で煎ります。

1.21ざら茶煎る

とても、香ばしいいい香りが辺り一帯に広がります。

煎ったものはそのままでも充分おいしいのですが

味に奥行きを出すためと

せっかくの効能をさらに引き出すために

ハーブティとブレンドしています。

ざら茶ブレンド2

写真は、

ざら茶、ローズレッド、カモミール、アルファルファのブレンド。

緑茶のような香ばしいアルファルファにローズレッド、カモミールの

華やかな香りがして、日本人には飲みやすいブレンドです。

リラックス作用も高いので、夕食後のお茶としておススメです。

 

ちなみに私は、ざら茶を化粧水として使っています。

ざら茶を抽出した湯を冷まし、グリセリン、精製水、精油を

入れてよく混ぜ合わせるだけ。

精油はゼラニウムやイランイラン、ラベンダーなど

フラワー系の精油がお肌に穏やかにはたらきかけるので

私の肌にはあうようです。

化粧水以外にもハンドクリームやフェイスクリーム、

入浴剤などにも活用できますので

また、次回以降に詳しくご紹介させていただきますね。

 

 

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