「料理は愛情!」

新年明けましておめでとうございます。

アロマセラピストのくわなりょうこです。

2018年、みなさまにとって

明るい光に満ち溢れ、

幸せな1年となりますように

心よりお祈りいたします。

今年も自然のリズムに寄り添い、

のんびりと生きていけたら、

と思っております。

そして、アロマセラピストとして

多くの方に香りを使った自然療法が

身近なものになっていくように

努めていきたいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2018年の年明けはどのように

お過ごしになりましたか?

私は、夫婦ふたりで

ゆっくりと過ごしました。

毎年、関東の醤油出汁のお雑煮と、

関西の白みそのお雑煮の二種類を

作るので精一杯なのですが、

今年は

少しがんばって

楽しみながらおせち料理なるものを

作ってみました。

数種類作った中で

一番、うまくいったのが

「黒豆」

ところで、枝豆と黒豆が

同じ植物からできると言うことを

ご存じでしたか?

なんとなくは、わかってはいたのだけれど

年末に黒豆の収穫をお手伝いして

茶色い枯れ草が

土に植わっているのをみて、

納得できました。

「こういうことだったのか!」と。

本来であれば

乾いた黒豆は

11月頃に収穫するようですが、

去年は、乾くのが遅かったため、

年末近くの収穫になってしまったようです。

 

さて、収穫の方法ですが

カラッカラに乾いた

その茶色い枯れ枝を

根元からはさみでカットし

それを逆さに握って

大きなバケツの中に

バンバンッ!と叩きつけていくと、

黒いかわいい豆が

バケツの底にポロポロと

落ちていくのです。

この収穫は

口で説明すると

とても簡単そうな作業ですが

じつは、とても大変で骨の折れる作業で、

獲れた豆は、ひとつも無駄にしないぞ!という

気持ちになるのです。

あちこちに

はじけ飛んでいった豆を追いかけて

畑の中を

這いずって歩きました。

なんだか、この豆が

まるで黒真珠のように

輝いているように見えて

人生ではじめて

豆を愛おしいと思うことができました。

 

収穫のお手伝いしたご褒美に

黒豆を大量にいただくことができました。

 

その豆を年末に茹でて

黒豆の煮豆を作ったら

今までで一番、おいしくふっくら炊けて

びっくり。

豆は、何回か炊いているけれど

こんなにおいしく美しく炊けたのは

本当にはじめて!

「料理は愛情!」と言っていた人がいたけれど

まさにそのとおり!

作る相手にも愛情は大切だけれど、

それ以上に

食材にも

そして、作って下さった方の苦労にも感謝して

愛情を持って料理し

食すると

こんなにおいしくなるのだと実感!

「料理は愛情!」が

こんなに深い言葉だったなんて、

生きているうちに

知れて良かった、良かった。

夫婦ふたりで、

「料理は愛情!」と繰り返しながら、

上手に炊けた黒豆を大事に大事にいただきました。

 

そして、2018年初の

手作り石けん『ピーコック模様もどき石けん』

軽いトレース状態で

型に流し入れるので、

明日、型出しできるかどうか・・・。

また、明日

ご報告いたしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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